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ジャズの聴こえてくる珈琲
¥7,500
ジャズが聴こえてきそうな、3つのブレンド・セット。 中浅煎り、中煎り、深煎りの3種類のパッケージです。(各100g) それぞれ特別なコーヒー豆を使用しているので、ストックがなくなり次第終了となります。お早めにどうぞ。 【MONK BLEND】 ― 不器用なほどに、正直なブレンド ― セロニアス・モンクのピアノのように、 一見ぎこちなく、しかし深く心に残る深煎りの一杯。 自由でいて、どこか懐かしい。 そんな矛盾の中に温かな調和を見いだすブレンドです。 しっかりとしたボディに、 カカオやチョコレートを思わせるやさしい甘み。 口の中に残るやわらかな余韻が、 まるでモンクの残響のように静かに広がります。 音楽的キャラクター: 夜のリズム、即興のような秩序。 “Silence speaks between the notes.” テイスティングノート: ビターチョコ・ローストナッツ・ほのかな黒糖の甘み。 【EVANS BLEND】 「エバンス・ブレンド」 ──静けさの中に、深く沈んでいくような中浅煎りのブレンド。 モチーフは、ピアニスト、ビル・エヴァンス。 研ぎ澄まされたタッチ、繊細な間合い、余韻の美しさ。 彼の音楽のように、派手さはないけれど、 一度飲むと、その奥に潜むニュアンスに惹かれていく。 エチオピアの浅煎りが奏でる、やわらかな柑橘と白い花の香り。 ブラジルの中煎りが加わることで、構成に芯が通り、 まるで「ワルツ・フォー・デビイ」のトリオ演奏のように、 静かに、しかし確かなアンサンブルが広がります。 朝の光、午後の雨、静かな夜── どの時間帯にも合う、フィガロの静謐系ブレンド。 【QUIET DISSONANCE BLEND】 ― 静けさの中の、不協和 ― ミュージシャン エリック・ドルフィー。 彼の演奏には、前衛的な自由さと、伝統に裏打ちされた正統さが共存しています。 狂気と正気のあいだを行き来しながらも、どちらを聴いても unmistakably “ドルフィー”。 その独自のバランス感覚を、このブレンドに込めました。 深煎りと浅煎り、 一見相反する要素が同居しながらも、 どこかで静かに調和している──そんな味わい。 最初の一口は深煎りのビターが主旋律。 やがて温度が下がるにつれて、果実のような酸とハニーの余韻が静かに立ち上がる。 熱いときと冷めてから、その表情はまるで別の曲のように変わっていきます。 静けさの中にある不協和。 そして、不協和の中にある美しさ。 Quiet Dissonance Blend ── その一杯が、あなたの中の“もう一つのリズム”を響かせるかもしれません。 この機会に3つのブレンドを愉しんでください。
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【お買い得】シングルオリジン・アソート定期便 100g 3パック + 今月のコーヒータイム用プレイリスト
¥7,200
当店で実際に提供している新鮮なシングルオリジン豆を、100g×3種類セットで毎回月初にお届けします。季節や入荷状況に応じて厳選したラインナップは、華やかな香りから深いコクまで、バラエティ豊かな味わいをお楽しみいただけます。 毎回お届けするコーヒーに合う曲のプレイリスト(Spotify)とともにお届けします。 通常よりもだいぶお得な価格設定となっており、毎日コーヒーを楽しむ方や、ご自宅でいろいろな風味を試したい方にぴったり。ご自分用にはもちろん、コーヒー好きな方への贈り物としても喜ばれます。 店頭ではBASE掲載以外の銘柄も多数取り扱っておりますので、思いがけない一杯との出会いも魅力のひとつ。 ※こちらの定期便は最低3ヶ月のご継続が条件となります。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。 ■注文時期と発送時期 ご注文は、前月末に締め切りとなります。 1日以降のご注文は次月分となりますので、ご注意ください。発送は、毎月1日~10日の間に発送致します。 例) 前月末までのご注文分は、当月の10日までに発送致します。 当月1日~当月末までのご注文分は、次月の10日までに発送致します。 ■発送方法 送料無料です。配送には、郵便局のクリックポストを利用しますので、お客様宅のポストへの投函となります。日時の指定などはできませんので、ご了承ください。
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ほっと一息 プライスレス
¥780
SOLD OUT
フィガロの午後14時から17時は、大音量のジャズが店内を満たします。 不思議なことに、その音の中で本を開くと、かえって物語に深く沈んでいけるのです。 張り詰めた日常を一度リセットするには、この時間がちょうどいい。 自家焙煎の香り高いコーヒー、心地よく酔わせるナチュラルワイン、奥行きのあるウイスキー。 それらと音楽に身を委ねるひとときは、値段をつけられないほどの価値があります。 通販では買えません。 この“プライスレス”は、ぜひ店舗で。 ※値段はコーヒー一杯の値段が表示されています。しかしこのムードは通販では在庫が無いのです。
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MONK 『Rough & True Blend(ラフ&トゥルー・ブレンド)』
¥5,200
MONK "Rough & True" BLEND A coffee for those who like their music deep, their evenings slow, and their coffee honest. MONK is FIGARO's deep-roast house blend. Roasted in small batches at our coffee shop in Fujinomiya, at the foot of Mt. Fuji, Japan. Rich, deep and quietly intense, MONK is made for long listening sessions, late evenings, books, records, and moments when you simply want to be left alone with your thoughts. This is the coffee we serve at FIGARO when the lights get low and the records keep spinning. Roasted fresh in Japan. 不器用で、それでいて真実。セロニアス・モンクのピアノのように、 予測不能な『コク』と『甘み』のセッション。 完璧に整えられた優等生のようなコーヒーに、飽きてはいませんか? ジャズ界の孤高の天才、セロニアス・モンク。 彼の指が鍵盤を叩くとき、そこには奇妙な「間」と、魂を揺さぶる不協和音が生まれます。 この『Rough & True Blend』は、そんなモンクの音楽観をコーヒーで再現しました。 一口目はガツンとくる無骨な苦味。 しかし、温度が下がるにつれて、驚くほど澄んだ甘みが顔を出します。 この変化こそが、私たちが辿り着いた「真実(True)」の味です。 【味のプロファイル】 リズム(ボディ): モンクの打楽器的なピアノタッチを思わせる、重量感のあるコク。口の中で転がるたびに、その力強さが響きます。 ハーモニー(苦味と甘みの対比): 「Round Midnight」の旋律のように、深い影(コク)の中に、一筋の光のような甘みが差し込みます。粗野(Rough)に見えて、計算し尽くされた絶妙なバランス。 アフターノート(余韻): 曲が終わった後の静寂のように、どこか切なく、それでいて確かな満足感が長く残ります。 【おすすめの聴き方・飲み方】 Music: Thelonious Monk - 『Solo Monk』あるいは『Monk's Dream』 Scene: 一人で考え事をしたい夜。あるいは、常識に縛られたくないクリエイティブな時間の供に。 Pairing: 濃厚なチーズケーキ。コーヒーの「Rough」さが、チーズのコクを引き立てます。 このブレンドは、万人受けを目指していません。 モンクの音楽がそうであるように、一度ハマると抜け出せない「毒」のような魅力を持たせています。 私はいつもこう伝えます。「全ての客に好かれようとする店は、誰の記憶にも残らない」と。 この豆は、当店のアイデンティティそのものです。 あなたの日常に、少しの「違和感」と「最高の真実」を。 ※こちらの商品は豆のまま200gのパッケージです。 クリックポストでの発送となります。お客様のポストに投函されます。 よろしければ、合わせて他のブレンドと共にお楽しみください。
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EVANS『Gentle Resonance Blend(優しく静かな共鳴)』
¥5,200
朝の光に、そっと溶け込むピアノの音色。 ビル・エヴァンスの指先が奏でる、どこまでも透明で優しい『共鳴』を。 窓から差し込む柔らかな光。 一日の始まりに、あるいは静かな読書の傍らに、どんな音が相応しいでしょうか。 ジャズ史上、最も美しく繊細なピアニズムを持つビル・エヴァンス。 彼がベースやドラムと交わした対話(インタープレイ)は、互いを消し合うことなく、 響き合うことで新しい色彩を生み出しました。 『Gentle Resonance Blend』は、その「調和」を追求した一杯です。 突出した個性で圧倒するのではなく、すべての要素が溶け合い、 あなたの日常に優しく寄り添う。 そんな「引き算の美学」を体現しました。 【味のプロファイル】 タッチ(口当たり): エヴァンスの指先が鍵盤を撫でるような、シルクのように滑らかな質感。 インタープレイ(バランス): スコット・ラファロのベースのような柔らかな甘みと、ポール・モチアンのブラシワークのような軽やかな酸味。それらが複雑に絡み合い、一つの旋律(味)を作ります。 トーン(明るさ): 『Waltz for Debby』のように、明るいけれどどこか切ない、澄んだ琥珀色の輝き。 【おすすめの聴き方・飲み方】 Music: Bill Evans - 『Sunday at the Village Vanguard』 Scene: 週末の遅い朝。あるいは、大切な人と静かな会話を楽しむ午後に。 Pairing: バターの香りが豊かなクロワッサン。または、シンプルなショートケーキ。 派手な宣伝や一過性の流行で爆発させるのではなく、 一口飲んだ瞬間に「ああ、帰ってきた」と思える安心感。 それこそが、お客様と長く「共鳴(Resonance)」し続けるための秘訣です。 私はこの一杯を通じて、「奇をてらわない誠実さ」を伝えたいと考えています。 送料無料 この商品は豆のまま200gのパックです。クリックポストでの発送となります。 お客様のポストに投函されます。あらかじめご了承ください。 ぜひ他のブレンドと一緒に購入いただけると幸いです。
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DOLPHY 『Quiet Dissonance Blend(静かなる不協和音)』
¥5,200
耳を澄ませば、そこに調和がある。 エリック・ドルフィが奏でる『静かなる不協和音』を、一杯のカップに閉じ込めて。 エリック・ドルフィの音楽を初めて聴いた時の衝撃を、覚えていますか? 伝統的なジャズの枠組みを軽々と飛び越え、時に鋭く、時に優雅に鳴り響く音。 それは一見「不協和音」のように聞こえながらも、 実は数学的なほど精密に構築された「新しい美しさ」でした。 『Quiet Dissonance Blend』は、 そんなドルフィの多面性を多層的な味わいで再現しました。 浅煎りの華やかな香りと、深煎りの強烈な個性が口の中で火花を散らす。 しかし、その後に訪れるのは、驚くほど静かで、知的な充足感です。 【味のプロファイル】 音域(フレーバー): ドルフィのフルートのように軽やかで、シトラスやハーブを思わせる高音域の酸味。 低音の支え(ボディ): バスクラリネットの深い響きをイメージした、苦味の中に潜む土のような力強いコク。 即興の妙(変化): 一口ごとに表情を変える複雑なフレーバー。 熱いうちは鋭く、冷めるにつれて甘みが際立つ、まさに「ライブ演奏」のような一杯です。 【おすすめの聴き方・飲み方】 Music: Eric Dolphy - 『Out to Lunch!』 Scene: 既成概念を打ち破りたい時。 あるいは、深夜に一人で読書に没頭する、知的な探求の時間に。 Pairing: ドライフルーツや、スパイスを効かせた焼き菓子。 複雑な味わいが、さらなる奥行きを引き出します。 このブレンドは、 「理解されるまで時間がかかるが、一度理解すると一生手放せない店」の メタファー(象徴)です。 店舗経営においても、誰にでも分かる「わかりやすさ」だけでは、長い期間は戦えません。 お客様を心地よく裏切り、期待を超えていく。 この『Quiet Dissonance』のような「深み」こそが、ファンを信者へと変えるのだと思います。 こちらの商品は豆のまま200gパックです。 クリックポストでの発送となります。お客様のポストへ投函されます。 他のブレンドと合わせてご購入いただければ幸いです。
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Essential Coffee Moment 001 — Standards
¥5,200
SOLD OUT
重力から解き放たれた、透明な余韻。二つのエチオピアが織りなす、ECM的『静謐』へのアプローチ。 黒く、重く、渋い。そんな従来のコーヒーのイメージ(東海岸的なスタンダード)を一度忘れてください。 『Essential Coffee Moment 001』が目指したのは、キース・ジャレットがECMに残した『Standards』のように、極限まで透明で、どこまでもクリーンな世界です。 厳選した二産地のエチオピアを、そのポテンシャルが最も美しく輝く「かなりの浅煎り」で仕上げました。カップの中に広がるのは、コクではなく「光」です。 【味のプロファイル】 ピュアネス(透明度): ECM録音の代名詞である「クリスタル・クリアな音像」を再現。一口飲んだ瞬間に視界が開けるような、淀みのないクリーンな飲み心地。 インタープレイ(二つのエチオピア): 産地の異なるエチオピアが、キースのピアノとゲイリーのベースのように、互いの旋律を邪魔することなく響き合います。一方は華やかなフローラルを、もう一方は瑞々しいシトラスのニュアンスを。 残響(アフターノート): ジャック・ディジョネットの繊細なシンバルワークが空間に溶けていくように。飲み終わった後の喉の奥に残る、長く、淡い果実の甘み。 【おすすめの聴き方・飲み方】 Music: もちろん、Keith Jarrett - 『Standards, Vol. 1 & 2』。特にピアノのタッチが静寂に消えていく瞬間に耳を澄ませて。 How to Drink: ぜひ、薄手のカップで。温度の変化とともに、エチオピアの複雑なアロマが解き放たれていくプロセスをお楽しみください。 Scene: 朝一番の、まだ誰の足跡もついていない時間。あるいは、思考をクリアにリセットしたい午後に。 この「001」には、実店舗 FIGAROの姿勢も投影されています。 ビジネスもコーヒーも、情報を盛り込みすぎて「重く」なりがちです。しかし、本当に価値があるのは、余計なものを削ぎ落とした先にある「本質(Essential)」です。 豆のまま200gパックしています。 「コク(重さ)」に頼らず、「クリーンさ(質)」で勝負する。このブレンドの潔さを、あなたの暮らしの中のインスピレーションにしていただければ幸いです。
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